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【子どもの英語力】赤ちゃんの英語教育はいつから始めたらいいの?

赤ちゃんの英語教育はいつから始めたらいいの?

子どもの英語力を伸ばしたい!と考えるママは多いですよね。

わたしも自身が英語アレルギーなので、我が子にはペラペラになって欲しいなと思っていました。

特に2020年度から小学3年生で英語が必修化となり、小学校5年生からは教科の1つとなります。

英語教育は早いうちから取り入れたほうがいいと言えるでしょう。

そこで今回は、子どもの英語教育を始める時期と取り入れ方をご紹介いたします。

 

英語教育はいつから始めたらいいのか?

英語耳は3歳までに養われる

日本人はLとRの聞き分けが苦手と言われていますよね。

私も違いがさっぱりわかりません。

これは遺伝ではなく、小さい頃から英語を聞いていたかが重要です。

赤ちゃんの脳には積極的に言語を獲得しようとする仕組みがあり、産まれたばかりの赤ちゃんでも日本語と英語を聞き分けることができます。

つまり、日本語がしっかりと形成されてしまうと、英語を聞き分ける力を養うのに時間がかかってしまうのです。

英語を聞き分ける英語耳を養いたいのであれば、生後まもなくから3歳までには英語教育を始めましょう。

 

言語の獲得は9歳までしかできない

言語の獲得は9歳までしかできません。

 

うそだ!大人になってからでも英語を覚えた人はいる!と思いますよね。

しかし、大人になって覚えた言語は獲得ではなく、習得です。

どちらも努力して手に入れたという意味ですが、獲得したものは失われませんが、習得したものは使わなければどんどん失われてしまいます。

夫は元々仕事で英語を使っていたほどの英語力を持っていたのですが、使わなくなって数年経つと全然聞き取れなくなったと言っていました。

10歳を過ぎると言語に関する脳の使い方が変わってしまい、言語は習得するものになってしまうのです。

子どもに言語を獲得させたいのであれば、10歳までの継続的な英語教育が必要になります。

 

早すぎると日本語が不自由になる?

英語耳を育てるには3歳まで、英語を獲得させるには9歳までに英語教育を始めなければなりません。

しかし、あまりに早くから英語を始めてしまうと母国語である日本語が不自由になってしまうのでは?と心配になりますよね。

実際「apple食べたい!」「きれいなflower」というように英語と日本語がまじった言葉を話してしまう子もいます。

成長過程で自然となおることが多いですが、心配なのは日本語で自分の気持ちを表現できなくなってしまうことです。

英語教育も大切ですが、それと並行して子どもと日本語でしっかりとコミュニケーションを取ってあげましょう。

 

英語もただ話せればいいのであれば、翻訳機で十分です。

日本語も英語もその言語で何を伝えられるか?何ができるか?を考えられる力を伸ばしてあげることが必要になります。

 

英語教育を気軽に取り入れる

絵本や歌で英語を楽しむ

子どもに英語教育って何をすればいいの?と悩んでいる方はまず子どもが楽しめることから取り入れていきましょう。

絵本や歌であれば、気軽に始めることができます。

 

わたしもですが、英語力に自身のないママさんはCD付のものを選べば気軽に取り入れられるのでおすすめです。

 

CDやDVDで日常的に聞かせる

子どもに英語を日常的に聞かせることでどんどん英語に慣れていきます。

CDやDVDであれば、毎日継続して聞くことができるでしょう。

 

我が家ではディズニーシアターを契約して、日中はディズニー映画を英語で流しています。

ただ確実に効果を得たいのであれば、きちんとした教材を手に入れたほうがいいでしょう。

 

おもちゃで試してみる

音楽や絵本を取り入れる前段階でおもちゃを与えてみるというのも一つの手です。

娘の初めてのクリスマスプレゼントにはくまのプーさんと絵本でおしゃべり!という英語も流れるおもちゃを選びました。

日本語で流すことも多いですが、たまに英語でも遊ばせています。

大した効果は見込めないと思いますが、英語のとっかかりとしては十分でしょう(と信じている)

 

本格的な英語教育を始める

英会話スクールで学ぶ

言語を獲得するためにはインプットだけではなく、アウトプットすることも大切です。

そういう意味では自宅で英語を聞き流しているよりも、コミュニケーションの取れるスクールに通ったほうが使える英語が身につくでしょう。

1歳前から通えるところもあり、子どもを楽しませる工夫もされているので子どもも楽しんで通えます。

気になる料金ですが月々1万かからないところがほとんどなので、思ったよりも通いやすい値段設定です。

 

インターナショナルスクールへ入園する

芸能人やセレブな家庭の子が通うイメージのインターナショナルスクールですが、高いだけあって子どもの英語力をぐんぐん伸ばすことができます。

インプットもアウトプットも園におまかせできるので、英語教育に関するママの負担は減りますね。

ただし、やっぱり他の英語教育と比べると金額は別格です。

300万は余裕資金がないとなかなか難しいでしょう。

 

ディズニーの英語システムを始める

高い!というイメージのディズニーの英語システムですが、一式揃えると100万前後かかります。

インターナショナルスクールの300万と比べたら安い金額でしょう。

アウトプットできる環境も整っており、きちんと取り組むことができれば確実な英語力を身に付けられます。

 

ただし、我が家ではディズニーの英語システムを取り入れることはやめました。

金額が高いこと、コンセプトが合わないと感じたからです。

ですが、人により感じ方は様々だと思います。

ディズニーの英語システムは無料で試せるので、子どもに英語を身に付けさせたいと考えているママは一度取り寄せてみてもいいでしょう。

 

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ABOUT ME
Akiko
専業主婦のアラサーママ。引きこもり体質な在宅ワーカーです。